
2008年06月30日 結婚記念日。
2008年06月25日 携帯が壊れた(-_-;)
2008年06月23日 いまさらドラマ中毒。
2008年06月18日 TVドラマのように。
2008年06月16日 シンガポールスリング。
★ ★ ただひたすらに、まっすぐです ★ ★
「3月議会と6月議会を終えて・・、最近特に感じるものがあります。 財政改革という美名の下、国は所得の再分配機能を縮小し、その結果、地域格差は広がる一方です。 国レベルから見れば、我が板柳町は極々僅かな存在でしかないでしかありませんが、板柳町に住む人々や、何らかの関わりある人々にとっては、町政運営の善し悪しが、日々の暮らし向きに大きな影響を与えます。 しかし、現在の町政運営を見据える時、現町政の進める主要案件は、果たして町民から高い支持を受け、その期待に応えているのかと、非常に疑問に思えます。
国や県などと違い、町はメディアへの露出度も少ないため、最も身近な行政でありながら、町民が町政運営の実態を知る機会は非常に限られている感は否めません。 町政への不平不満や改善要求が、ダイレクトに町当局は上がらないことを、町民が満足していると、もし考えるならば、それは稚拙な意識であり、もっともっと町政を迅速かつ丁寧に情報開示し、町民意識との乖離をうめることができなければ、その存在意義すらありません。」
【疲弊し切った地域経済に、今一番必要なものは何なのか!?】
言うまでもなく、町の基幹産業である農業を取り巻く環境は依然と厳しいものがあり、結果として農家の購買意欲が減退すれば、地域経済の落ち込みはさらに進むことは必然です。
そのような中、農業世帯のほとんどが加入する国民健康保険税が、28.49%も大幅にアップしました。 国保の意義は充分理解してはいるものの、果たしてこれでいいのでしょうか!?
また、5月末には異常気象により、町内りんご園の1/4が雹(ひょう)害に見舞われ、多くのりんご農家が壊滅的被害を被りました。
私は国保税引き上げについては、法定外繰り出しによる税率の抑制を主張し、雹害の被災農家支援については、町単支援の充実と国や県への働きかけの強化を主張しましたが・・・。
また、板柳中学校と小阿弥小学校の屋内体育館の耐震性に極めて大きな問題があることがわかりましたが、町当局の対応は住民感情とは掛け離れてる感すら垣間見られます。 板柳中学校の体育館に至っては、平成14年3月にその耐震性に問題があるとわかっていたのにもかかわらず、このことに対して公表する指導等がなかったことを主な理由に、平成19年11月まで公表されていませんでした。
現町政は財政窮乏を理由に、町民生活に欠くことのできない緊急性のある事業を優先し、かつ、日本一のりんごの里づくりをめざす・・と言いますが、こんな時期だからこそ、町民生活を守るために大胆な施策を打ち出さなければならないのではないでしょうか!
ある人が私に、もうアップルモールのことを批判するな!と言います。できてしまったモノをとやかく言ってもしょうがないと。 しかし、私は思います。過去の検証や反省なくして未来を論ぜられるだろうかと。
20億7,000万円もの巨費を投じて建設されたアップルモールこそが、 現町政のプライオリティという価値観を、ある意味如実に物語っているように 思えてしかたありません。
だから私はこれからも、ただひたすら、まっすぐです。 08/6/17