
昨日の小春日和とは打って変わって、今日は小雪が舞う肌寒い日になった。 後援会の方から呼ばれて挨拶に出向いたのだが、積もる程の勢いのない雪を頬に感じ、思わず・・なごり雪のメロディが不意に口をついて出た。 ほとんどの人はイルカのなごり雪を思い浮かべるだろうけれど、作詞作曲は伊勢正三(かぐや姫)氏だとわかる人はかなりの通ではないだろうか。 「汽車を待つ横で君は時計を気にしてる♪季節外れの雪が降っている♪・・」 青春の甘いけど棘のある追憶は、決して取り戻すことができない時間でもある・・と、学校帰りの学生たちと擦れ違い越しに・・ふとそう思った。
投稿者 matsumori : 2007/03/06
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