
自分の生まれ育った故郷の行く末を案じない人はいないと思う。 まして、合併で故郷の名前が変わったり、アイデンティテーが淘汰されるなんてことを望む者なんていやしない!と僕は思う。 しかし、残念ながら、国家財政の健全化を図る一貫としての国策で、市町村合併が推し進められてきた以上、末端自治体を預かる首長は、否応無く合併という魔物と向き合うことになるのだが・・。 できうるならば、住民大多数の意志を尊重すべきものだろうけれど・・・。 まず一番先にしなければならないことは、複雑な合併制度の住民への解説であろう。 そのこと無しに進められるいかなる論議も不毛なものに他ならないはずだ。 住民の代表たる議会の構成員ですら理解できない状況で行なわれる合併論議は・・・とどのつまりは、相手の好き嫌いという、至って稚拙な論議になってしまう。 為政者たちの責任は重大だ。
投稿者 matsumori : 2007/05/10
この記事へのコメント
松森さんを大好きで応援した人々は沢山いて今でも応援している。手の平返した人々も沢山いるだろうけれど人の怖さも身に沁みていらっしゃると思う。
ご自身を信じて下さいね。
自分を裏切らなければ必ずチャンスは来ます。
投稿者 異邦人 ひなえ : 2007年05月17日 20:50
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