
男なんてものは普段は突っ張っているけれどその実ホントは弱いもので・・イザとなると意気地がなくなって、あれやこれやと思う悩むものである。
自殺する数も、女の比べものにならぬほど男が多いことからも、ストレスにだって男は弱いのだろう。
苦しいときの神頼み!とばかりに神さまに手を合わせて拝んでも、肝心な時になると神さまなんて薄情なもので、結局のところ・・最後には最愛v(^0^;)のカミさんのもとへ・・・。
こんなことだと思ってたわ・・どーってことないわ!なぁ~んて、ベタでもド~ンとしたセリフなんかが返ってきたりなんかすれば・・気持ち的にはまさに地獄に仏!の心境である。
普段は真正面から見据えない歳相応の顔も、思いっきり絞り上げたくなるようなウエストも、何となくではあるが・・頼もしく思えるから不思議である。
百歩譲って・・あなた!ナニやってるの!と罵声を浴びせられたとしても・・そもそも神さまなんて一言も発してくれはしない。
たとえ阿修羅だろうが何だろうが・・家にカミさんがド~ンといてくれるだけで、世のお父さんは救われるのである! 歳相応の容姿も・・何やら神さまオーラを発しているように思えて、思わずすがり付きたくなるように見えてしまう。
もっと大切にしなきゃ!などと、一瞬だけは反省なんかしちゃうのだが・・男というものはしょうがない生きもので、カミさんの存在のお陰で何とかコトが好転しはじめると、またぞろ性懲りもなく下界をさまようのであるm(´_`)m
まさに・・・捨てるカミさんあれば、拾うカミさんあり・・・なぁ~んて思った・・今日この頃である。
お後がよろしいよ~で。
投稿者 matsumori : 2008/04/25
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