夢見る男じゃいられない(-_-)

うまく表現できないので誤解されるかもしれないが、県議だった頃から比べると非常に活動範囲が小さくなって、その結果、特に感じるようになったことは・・・以前より女性の目線や価値観を読まないとやっていけない!と、思うようになったことである。

そんな中・・おもしろい記事を見つけたので載せたいと思う。

【夢見るオトコは本当にモテるのだろうか?~アンケートから見えてくる女の本音】

「夢」を持っている男性がスキ。そんなセリフを口にする女性がいる。しかし、実際はどうなのだろう? 一体、どんな種類の「夢」が、女性のハートにヒットするのか。そんな、彼女たちの本音が聞きたくて、OL50人をランダムに抽出し、「オトコの夢」についてのアンケートを実施した。ちなみに有効回答数は38だった。

最初の設問は、「許される夢」について。例として、30代のオトコが「ミュージシャンになりたい」「DJになりたい」「小説家になりたい」「マンションがほしい」「海外移住したい」「会社を起こしたい」「バーを持ちたい」等と言い出したとして、どの夢なら許せる?といったもの。

ミュージシャン、DJ、小説家などの夢については「重要なのは本人の才能」「音楽系は夢で終わるケースが多いのでNG」「もっと早い時点で見極めないと話にならない」等といった手厳しい意見が相次ぎ、あまり好評とはいえなかった。また、「会社を起こしたい」という夢も、上記の選択肢の中では支持率が高いほうではあったが、「具体的なプランがないとNG」という付帯意見のおまけ付き。「マンション」については、「それって最低条件。夢とはいえない」「当たり前」との意見が多かった。

続いて「夢を持っているけど不安定」なオトコと、「夢はないけど安定している」オトコのどちらを選ぶ?という設問に対しては、回答はほぼ真っ二つに分かれた。ただし、当然のことながら、結婚するなら「安定」を選ぶ女性が多く、逆に「海外移住」「起業」などのように、自分が乗っかってもいいかな、という夢なら、多少の生活苦をガマンしても支えてあげても良い、との回答も目立った。恋人として付き合うなら、夢を持っていたほうが良いけど、才能が感じられない場合は、その時点でさよなら、といったシビアな意見も多く見られた。

さらに、「堂々と夢を語るオトコ。いくつくらいまで許される?」という設問には、ほとんどの女性が「20代」と回答。コメント欄を見ると、「30代になると、夢は『妄想』に変化しちゃうもの」「30代になって自分の方向性がわかっていないのは致命的」「許されるのは社会人一年生まで」と手痛いものばかり。中には「死ぬまでOK」としながらも、「ただし裏づけがないと、ただのバカ」との意見も。

彼女たちにとって30代以降の「夢見るオトコ」とは、「現実逃避する人」「幼い人」「単なるロマンチスト」というイメージが強いようで、あまり歓迎されていないような雰囲気…。

あれれ…!?「夢」のあるオトコってモテるんじゃ…なんて目論んでいたのだが、完全に空振り。しかし、アンケートの中から「年齢に関係なく、本当に心から大好きな相手だったら『カレの夢を信じて応援してあげたい!』というのが女性の本能かも知れません」という意見を発見し、ホッと胸を撫で下ろしたりして。やっぱり、「愛」ですよ、「愛」。そんな盲目的な「愛」こそが、オトコを奮い立たせるのでは…なんて、時代錯誤なオトコの言い訳なのだろうか。 ※引用先(http://news.livedoor.com/article/detail/3648760/)

夢を追いかける男への手厳しくも、現実主義の女の価値観に・・・目からウロコの思いだった。
記事内で評価されてる男は20~30代であることからも、52歳の僕なんかは・・・もちろん評価対象外!であるのだが・・・。

52歳になっても、なお「夢」見る僕を・・カミさんはいったいどう思っているのだろーか?と、ふと考えたら・・背筋に悪寒が走ってしまったm(-_-)m

昔の歌じゃないけれど・・、
夢見る男じゃいられない!・・・そう思った今日この頃である。

 


投稿者 matsumori : 2008/05/27

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