
イイにつけワルイにつけ・・ここのところ僕のブログがそこそこでウケてるらしいことを耳にした。 脈絡の悪い乱文に、読まれた方々で閉口されてる人も多いことだろう。 でも・・、非常に大ざっぱではあるが、僕は僕なりに自分のルールを決めて書いている。
ルールのほとんどは、僕の心の中のことなのでここでは記さないが、特に傾注してることは・・「ノンフィクション」である。 僕自身の周りで起こった事実を稚拙な文ではあるが、その時々に書いているのだが・・・。
それがそれが・・時として、ノンフィクション⇒フィクション・・となって、まさにノン様を置き去りにして独りでよちよちと歩き出すことがある( ̄▽ ̄;)
せめて、ノンフィクション⇔フィクション・・くらいなら、事実の欠片ほどでも残るのだが・・。
ある日・・びっくりするほど身体も大きくなり、丸々太ったフィクション様に出くわした時なんかには・・ただただ驚くばかりである。 もうそうなってしまったらお手上げで、サイズが合わなくなったノン様を付けようもない(笑)。
ノンフィクションを厳しく躾けなきゃ!・・・なぁ~んて思っている今日この頃である(笑)。
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当選後に議会の因習に縛られるようなら、衆人監視のこんな世界に・・こんな思いをしてまで飛び込まないが、自分の主張を実現させるには・・それなりの処世術は求められるようだ。
既得権から離れた(今までの議員とは違う・)変わり者が、きっと何かやってくれるのでは!と・・そういう期待をヒシヒシと感じるが・・・全会一致を好む地方議会で何かやろうと思えば、正反対の考えをのみ込まなきゃならないときが必ずやってくるはずで・・・議会を変えたいと変革を標榜する僕なんかが、どっこい・・議会の世界にどっぷりつかって、染まりやすいのかもしれないので・・常に自身を律したいと思っているのだが・・。
僕の任期は3月10日からではあるため、僕はまだ議員ではない。 なのに・・なぜか?議会前の議員懇談会なるものが明日10時からあって、議長の選挙やら町の各種委員の推薦のことやらを協議するということなのだが・・・。
これも議会の慣習らしいから・・まッいいか!なぁ~んて感じで軽く受け流すのが大人なのだろうが、その辺のことにもしっくりしないものがある。
議会での出来事は追々きちんと当WEBで報告するが、とにもかくにも今は・・長いものに巻かれると窮屈だし、身動きも取れなくなるので(笑)、自身の処世術を実践していきたい・・と思っている今日この頃である。
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もっと早くブログを再開したかったんですが・・当選直後からは、選挙戦のお願い挨拶とは違って、今度は・・ありがとう挨拶に駆けずり回って・・ホントに疲れ切っちゃいました。 ようやく今日あたりから元のペースに戻していこうと思ったけれど、来客やらその他もろもろでしばらくは落ち着きそうにない感じです。
多くの皆さまからのご支持をいただき、ホントにホントにありがとうございました。
ふるさとへの思いを選挙中ぶっ通しで言い続けながらの戦いでしたが、終ってみれば何かまだ言い足りなかった気さえします(笑)。
とにかく・・頑張りますから今後ともよろしくお願いします。
松森俊逸
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何となく疲労感が残る日々を送っているが・・ふと、イソップ童話「ライオンとキツネ」の夢を見た。
年老いてからだが十分に動かなくなったライオンが、病気のふりをして穴の中にこもり・・・そして、見舞いにやってきた他の動物を捕えては食べていた。 ある日、キツネがやってきたが・・ライオンの住む穴の中に入ろうとしない。 怪訝そうにライオンが・・なぜ自分の傍まで来ないのか?その理由をたずねると、キツネは・・ええ、中に入った動物たちの足跡はたくさんあるのに出てきた足跡が一つもありませんからね!・・と答えた。
昔々に読んだ、それも童話の夢なんかを見たのかは知る由もないが、なぜか?気になるものだった。 この童話の比喩とは掛け離れる感じ方かもしれないが、一部の権力者が町の行く末を考えることもせず、ただただお人好しの人たちを食いものにし、そのことに気付き、何とかしようと行動を起こす人間がいるけれど・・お人好しの人たちはそのことを直視できない・・という様子が頭に浮かんでしまった。
百獣の王ライオンが、そんな姑息なマネなどすることはないだろうと・・お人好したちは思っているのだろうけど・・どんなに腹が減ったからといって・・タコでもあるまいし、自分で自分の足を食うがごとく、自らのふるさとを食っても・・それこそ先が見えている。
ひょっとしたら・・そのうち何も無くなって、誰もいなくなってしまうのではと・・空恐ろしくなった夢見だった。 どうせ見るなら・・もっともっとイイ夢をみたい!それもみんなで!・・と思った今日この頃である。
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風呂に入って鏡を見て気付いた・・首から上が結構日焼けしているではないか!
外回りを続けていると、どんな防寒対策をしていても顔と手だけは寒くて・・時々ろれつが回らなかったり、手がかじかんでしまったりしていたのだが、こんなに雪焼けしてるとは思っていなかった(笑)。
UV対策をするわけにもいかないし、この調子なら・・一段落ついた頃には、もっと男らしく(笑)まっ黒になっていることだろう。 しかし、ホントに困っているのは・・俗に言う雪目である。 若い頃と違い視力もそうだが、今日みたいな好天には・・まぶしくて目をあけていられない。 まさかサングラスやゴーグルをするわけにもいかず・・・ただただ薄目をあけて歩き回るしかない。
雪焼け雪目に見舞われながらも、眉間にしわを寄せて薄目ガンバっている僕を見かけたなら・・是非是非、声を掛けていただきたいものだ。 よッ!薄め男!・・と(笑)。
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自分で選んだ好きな道を歩いているのなら、たとえグチャぐちゃに忙しくても充実感があるものなのだが、何となく・・疲れたなぁ~・・と感じるのは、なぜなんだろうか? 無意識にでもどこか無理をしていて、自分らしくないことをしてるのかもしれないなぁ~・・と思ったりしているのだが・・。
いろんなことが・・だんだんと佳境に近づいてきている。でも、あれもしなきゃ!これもしなきゃ!と、気ばかり焦ってしまい・・思考回路はついにフリーズしてしまった感すらある(笑)。
この辺まで来ちゃうと・・もうジタバタしたってしょうがないのだが・・かと言って、PCみたいに電源オフして再起動する訳にもいかない。 ホントは思いっきり羽を伸ばして・・気分転換でもするのが一番なんだけど・・・・
・・そんなことを考えながらこのブログを書いていたら・・・えッ!・・PCがホントにフリーズしてしまった。 まいったなぁ~・・文章が飛んで行ってしまう(涙)。
ビクとも動かなくなったPCを前に、少し暖めたら解けるのかなぁ~・・・なぁ~んて思ったりしている今日この頃である。
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毎日毎日、帰宅が遅いので・・たまには、まっすぐ帰ってきて!と家族に言われた。
どうやら・・会合にカコつけて、どっかの店にでも寄ってるものと誤解してるようだ。
こんな時期に飲み歩けるほど・・僕には余裕もないことに気付いていないのだろうか?・・笑。 外回りをした後は、何かと溜まっていることをするために、遅くまで事務所にいるのだが・・・。
そんなことを思いながら誰もいなくなった事務所で、ラジオのスイッチを入れたら・・・バンスビ!バーンスビ!バーン!・・・と、DJ・OZMAの曲が流れてきた。
Bounce with me!Bounce with me!・・直訳すると、「私に直帰して!」となる。
笑ってしまった。
ナ~ナ~ナナナ~♪ ナナナ ナナナ ♪ナ~ナ~ ナナナ~♪・・たまには事務所に戻らず、直帰しようか!・・と思った今日この頃である。
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ブログに以前も書いたことがあるのだが、夜に書く文章は…どういう訳が感傷的になってしまう。
夜中に書いた恋文を翌朝読むと…自分でもコッパづかしいと思うのと似ている気がする。
ここのところ…日中忙しいため、久し振りに夜に書いているのだが…。
そんな折、とある人から激励メールが届いた。
ホントに嬉しく、心身ともに疲れ気味の今の僕には…涙腺が緩む思いだ。
多くの人たちの中にも、僕の思いが通じてる人が確実にいるんだ!と、わかったことが勇気になった。
いろいろ試したヒーリングや、無意識にするマインドコントロールより…何とも心地よい夜メールだったことか!
さぁ明日もガンバろうと思っている…今日この頃である。
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毎日毎日外回りをしていると、日が暮れるのがだんだんと遅くなっているのがよくわかる。
そんな中・・訪ねて行ったお宅の玄関先には、かんと豆が散乱してた。 奥からは子ども達の元気な声が聞こえてくる・・多分、オニを追っかけている最中らしかった・・。
なるほど今日は節分である。豆をまいて悪疫退散や招福を願う日を忘れていたとは、我ながら・・ボォ~と過ごしているようで情けなくなってしまった。
遅ればせながら、家に帰ったら豆でもまいて福を呼ぼうと思っていた矢先・・・また携帯がブルブルと振るえて、大きな声が受話口から聞こえる・・・松森!ちょっと来い!と。
急いで家を飛び出し、事務所に走り・・ 思わず手につかんだ雪を丸めて投げた。 ココロの中で・・鬼は外!票は内!・・と、つぶやきながら。
明日は立春・・もうすぐ、もうすぐ・・桜の咲く季節。
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大きな犬が悠々と散歩していた・・それも、イイ女を引き連れてである。
オ~イ!犬さん!・・こんな小さな町で、人目を気にせずそんなに大胆な行動してると、他の犬たちにヤッカミされて足引っ張られるよ!・・・と、僕はココロの中でつぶやいた(笑)。
でも、そんなことはお構いなしサ!と、言わんばかりに・・行き交うものたちに動じることもなく悠然と立ち去って行く。 会う人会う人に、平身低頭な僕とは大違いである。
もし、もしもである・・あの犬と同じように、僕が散歩をしていたならば・・多分トンでもないことになってしまうことだろう。
いろんなことが一段落して落ち着いたなら・・一度あの犬に聞いてみようと思っている。
どうすればそこまで座った度胸がつくの?と・・どうすればあんなイイ女と散歩ができるの(笑)?・・と。
もう一度生まれ変われるものならば、犬になるのも悪くはないかも!・・なぁ~んて思った今日この頃である。
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この2ヶ月ほどは仕事で出張することもなく、地元板柳にどっぷり浸かって日々過ごしているのだが・・・、そのことが段々とストレスになってきたようだ。
強く吹き付ける横殴りの雪が・・すーっと時折止んだ時、ふと見上げた空には一直線に南南西へと続く飛行機雲。
その先にはいったい何があるんだろうか?・・なぁ~んて思って見上げていたら、突然どこかへワープしそうな感覚に陥ってしまった(自嘲)。
これではいかんと目線を下げて、見慣れた町を見据えてみる。
晴れの合間にただ黙々と雪かきをする人たちは、決して空など見上げていない。これが自分たちの生き方さ・・とばかりに背中が言う。
その人たちに・・こんにちは!と、元気いっぱいの声を掛け続けている・・今日この頃である。
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