
今日は・・24回目?の結婚記念日である。 お互いの誕生日は忘れていることが多いのに・・こと結婚記念日だけは、僕もカミさんも忘れたことがない。
なぜなら・・今思っても、とんでもないくらいあたふたと、そして忙しなく、なおかつ・・カミさんがコダわったジューンブライドなるものを24年前に決行した!ことを脳細胞の奥深くに刻み込んでしまっているからである。
さすがに当時の状況を細かいところまでは覚えてはいないが、結婚疲労宴(?)の設定日まで1ヶ月ちょっとだったため・・その会場さがしが至難の状態だった。 今だから話せるが・・仲人をしていただいた当時のボスの衣を・・ほんの少しだけ借りて、某ホテルの会場を先約していた・・とある団体を他会場に変更してもらっての決行だったm(ー_ー)m
さらに・・知人友人親戚縁者に招待状が届いたのが、返信ハガキの〆切日直前だったことを思い起こせば・・若気の至りと言えども、何と言う自己チューな二人だったのだろーか・・と今さらながら冷や汗ものである。
あれから早いもので24年、四半世紀経ってしまった。 当時・・カミさんと二人で話し、そして思い描いた人生設計とは地球とアンドロメダ星雲ほど懸け離れてしまった感すらあるが・・人生はこんな積み重ねの連続かもしれないと、それを直視するしかない。
月並みではあるけれど・・カミさんと一緒になったことを、後悔だけはしないさせないダンナになろーと思っている・・今日だけいい子ぶってる僕である。
そーじゃなきゃ・・ジューンブライドの神さまに申しわけがたたない(ー_ー;)
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ハッとして目が覚めたら・・もう朝8時!どうやら目覚まし時計代わりの携帯が鳴らなかった・・らしい。朝一番の約束に間に合いそうもないので、相手に電話しようと手にした携帯は、液晶デスプレィがまっ黒クロすけ!でキィを押しても何の反応もない。 充電器につないでも振ってみても・・起動する気配なんてまったくない。 ガァ~ン・・壊れてしまった!
そう言えば悪友が言ってたっけ、充電器につないだままで携帯を長時間使うとバッテリーがすぐに劣化してしまうと! ここのところ寝つきが悪く、夜中・・充電器につないだままニュースサイトなんかを結構な時間見てたりしていたことが原因だろーか?
もうこの携帯も2年以上も使っているので、そろそろ機種変の時期なんだろーなぁ~・・なんて考えながら、どうしたらいいものか、いっそのこと・・これを期に携帯止めよーかなぁ~などと思いを巡らせているのだが・・。
それと言うのも・・いまさらジタバタしてもしょうもないことなんだけど、高機能携帯を使いこなせていないことへのいら立ちもあるのだろー・・と、自己分析しているからだ。 アプリやら着うた着メロやら、果てはデコメにモバゲーなどなど・・、僕には本来無用のツールである。
思えば旺文社の英和辞書を一回り大きくしたような重たい携帯電話を使いだしてからどのくらいの年月が経ったのだろーか? 機能は通話だけという至ってシンプルなオバケ携帯を持ってるだけで、あの当時はスナックのオネェーさんなんかにモテた時代だった。 シンプルisベストである。
いずれにしても・・壊れた携帯をこのままにしておくのもどうしたものか(ー_ー;)と悩んでしまう。
最近所在がわからない時があるよね・・などとノタまっているカミさんに、下手をすればGPS機能付きのキッズ携帯を持たされかねない!とホントに思っている・・・今日この頃である。
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ウィークディは不規則極まりない生活をしているので、昔ほどTVを観ることはなくなっている。その結果、ニュースなどは携帯サイトを頻繁に見るのが癖になり、TVに向き合うのは・・深夜か週末が多くなった気がする。
そんな中、このところNHKドラマに中毒気味であることを自覚した。 韓流が流行りだしてかなり経つが、僕はチャングム以来・・そのどことなくセピアっぽい真っ直ぐさや懲悪っぽい韓流ストーリーにノセられっぱなしである。 今やっている太王四神記なんかは、史実にある国名のみを織り込んだまんがチックなドラマであるが・・不覚にもペ・ヨンジュン扮するチュシンの王たるタムドクにハマってしまったのだ(^0^)v
また、社会派ドラマ「監査法人」なんかは・・そのリアル感に惹かれている。塚本高史扮する健司と松下奈緒扮する茜が、厳格監査という信念のもと企業の粉飾決算を暴く様はミーハー的だが、ホントにカッコよく思える。
僕はかつてメルマガに、手を返したように粉飾決算をしたライブドアを批判するマスメディアについて・・この決算を承認した監査法人についても責任を厳しく問うべきと記したことがある。 そんな思いから・・このドラマを見た。
ただし・・監査法人が委託主に噛み付いたら仕事がなくなるだけなのにそんな事するかな?とか、決算書を承認するかしないかはその会社の取締役会で、監査法人は意見をするだけの存在だ!とかいう現実の実務から考えれば・・・もう少し内容精度を上げたらいいのに・・とも思っている。
NHKというと大河ドラマと朝ドラだけと思っている人たちは、完全な認識不足である。BSも含めてラインナップは結構スゴイと、いまさらながら思っている・・・今日この頃である。
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250円のコーヒーをすすりながら、二人の淑女と他愛のない井戸端話しをしていた時のことである。商店会のくじ引きで500円券が当たった!なぁ~んて話していた一人が・・そう言えば、キムタクが出てるドラマいいわぁ~・・と来たもんだ。
どんなの?・・と僕が聞くと、松森さん知らないの?と軽蔑顔である(`へ´)
よくよく聞くとそれが朝倉総理ことCHANGEだったことがわかったのだが、要はキムタクかっこいいに尽きるのである。
それ相応の妙齢なご婦人方のココロを鷲づかむ朝倉総理に対して、僕としてはそこはかのジェラシーは感じるものの・・かつて国会という虚々実々な世界に身を置いた者としては、そのドラマがまったくのマンガの世界であることもまた知っている。
CHANGEを見たことはないけれど、多分普通の市民感覚を持つイケメン総理が、数多の問題を痛快に解決していく様が描かれているのだろーか(^0^)
果たして・・このご婦人方に何を話したらいいのだろーか?と考えながら残りわずかなコーヒーをすすった時、松森さん!あんたも見習いなさい!と言われる始末である。
そう言えばつい先日、町内を歩いていたら・・マツムラさんですよネ!ポスターと違いますネ・・と言われたことを思い出した。 その方は、ポスターの顔が若そうだったから僕を支持してくれたということだったが、僕にとっては結果オーライだったのだが・・・。
キムタク命と思っている目の前のご婦人たちには、無粋なことはこの際言わずにおこうと思いながらその場をあとにしたが・・TVドラマのヒーローのように老若問わず女性のココロをつかむことは、並大抵のことではないと再認識している・・今日この頃である(-_-)v
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高校時代からの悪友(?)に呼び出されて、弘前のコジャレたバーに行った。 告げられた場所はすぐにわかったが、どう見ても・・50過ぎのオヤジたちが入るような店には思えなかったので、外から電話すると、ざわついた店内からそこそこ酔いがまわった口調で・・店の左奥にいるとの返事。 久しぶりの友の顔を見つけた安堵感からか、つい今しがたのためらいなど忘れてしまった僕がいた。
直径50cmもないような小さな丸テーブルに、大の大人が4人がへばりつき・・思い思いのグラスを片手に、青臭い人生論などを酒の肴にしている様子に、僕もあっと言う間に溶け込んでしまう(笑)。
そんな光景をイヤが応にも見なけりゃならない周りの客たちには・・オヤジ達の姿がいたく滑稽に見えているのだろー。
そんな時・・・隣の席にいた女性3人グループの一人が、カウンター内にいた女性バーテンダーに、透明でとおる声でオーダーした。
シンガポールスリング・・もう一つください!と。
一瞬・・ざわついていた店内から人の声は消え・・BGMだけがユーロビートを刻んだ。
すぐにこれに飛び付いたのが、僕の向かいにいた悪友Aである。 シンガポールスリングをオーダーした声に振り向いて・・シンガポールへ行ったことはあるの?と、その女性へ声を掛けるやいなや、シンガポールスリングについてのウンチクをしゃべり始めてしまったのだ。
悪友Bが止めに入ったが、いつの間にかBまでも・・相手の女性グループと意気投合してしまう始末である。 総勢7人が乾杯するまでには、ものの5分と掛からなかったのだが・・・。
遅れて参加した僕にとっては、今いちノリが悪かったが、聞けば・・沖縄旅行の時に飲んだシンガポールスリングが忘れられないと言う彼女は、機会があれば本場でそれを飲みたいと常々思っていると言っていた。
何だかんだで確認したら、いろんなウンチクを並べていたAをはじめ、その中でシンガポールへ行ったことのある人間は僕だけだったことには苦笑するしかなかったのだが・・、ラッフルズのグリルで飲むシンガポールスリングは格別なのかも・・と、みんなに告げるのが精一杯だった。
なぜなら・・過去2回のシンガポール訪問で、どこへ行ってもまとわり付いてくる高温多湿の空気で極度に汗ばんだ身体には、冷えた飲み物なら何でも美味しく感じた記憶だけがあったからだ。
酔いが廻って勢いづく悪友たちは、彼女たちをカラオケへと誘うことに残りの力を注いでいた。
ここをご馳走してくれるなら・・と、ちゃっかり男どもを手玉に取ろーとした彼女たちとは早々に別れ、僕と悪友Cは帰路についた。
オーチャードアベニューには比べものにならないほど閑散とした帰り路ではあるが・・カラっとした空気は夜空の星を鮮やかに見せている。 サザンクロスは見えないけれど、ひしゃくの先には・・北極星がにわかに輝いていた・・・今日この頃であった。
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PC機器の更新手続きに行ったら、住所やら何やらをいっぱい記入させられ、あげくに・・携帯番号を書けと言われる始末。
事務所の電話番号だけを記入し携帯番号を書かなかったのだが・・何とか書かせようと、20代前半と思しき女性は・・携帯をお持ちでしたら記入してください・・と再度ノタマった。
免許証まで提示し、僕の個人情報のほとんどを手にしてもなお、どうしても携帯番号を聞きだそうとすることに何の意義があるのだろーか?
平静を装ってはいても結構な固執感が彼女の顔にはアリアリであったのだが・・僕の方はというと、意地とかじゃなくて・・ホントにイヤなのだ。
世の多くから見ると理解できないだろーが、僕にとって携帯はココロに直結するツールである。
大げさではあるが・・時と場所に拘束されることなく、いつでもコミュニケーションできるモノが携帯に他ならないと思っている。
それなのに・・その女性は、僕が携帯番号を記入するのが当然とばかりの態度である。
あなたの携帯番号を教えて!お互い教え合いっこしよー!と、僕が言ったら・・・それはプライヴェートなことですから・・と不意を突かれた彼女が言った。
そうでしょー・・僕も同じですから・・と言って、早々に手続きを終えその場を離れた(^0^)のだが・・・、ちょっと大人げなかったかなぁ~・・などと思っている今日この頃である。
なぜなら・・・結構カワイイ子だったから(^^)v
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