
公選法で選挙期間中のHP更新ができませんでした。
本日からまた運用を開始しますので、当WEBの主旨に沿って今後とも松森俊逸を叱咤激励いただきます様に宜しくお願い致します。
2008.2.20 WEB管理者
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
町議選期間中5日間で街頭演説100ヶ所余り、私自身の町政への思いやふるさと板柳への思いを自らの声で率直に述べたつもりです。
依然として149億円もの公債残(借金)を抱え、自治体存続の危機に瀕してる板柳町の財政改革を急がなければならないこと。 17億円余を投じて建設されたアップルモールに象徴されるように、現町政の公共事業の優先度への認識と町民感情との乖離(かいり)など。
さらに現議員の大半が自身を与党と称し、町長を守り町政に混乱を招かないことが自分たちの役目と歪曲主張していることへ批判。 町長はじめ一部の権力者の独走にブレーキを掛け、彼等の行政を厳しくチェックすることこそが議員、議会のなすべき最大の仕事であり、守るのは町長ではなく町民の生活であること。 このことを私は主張しました。
私自身の声でそれらの主張を、ほとんど全てを選挙カーから行いました。
一部では過剰な飲食の提供やら、時代錯誤も甚だしいような選挙運動が行なわれたり、現実離れした主張を繰り返し、有権者心理を惑わす行為がなされたことも耳にしました。
しかし、私は前述した主張を地道に有権者の皆さんへ訴えることのみに傾注したつもりです。結果としてそのことが評価されたものと考えますが、その先に望むものは、ふるさと板柳の新生はもちろんのこと、私のカネを掛けない選挙の仕方を見て、若い諸君が自分でも町政に参画できると是非思い、私の後をついてきてほしいものだとも考えています。
政治への無関心こそが、ふるさと板柳の新生にとって一番の壁になります。 政治への諦めは、一部の権力者の思うツボです。
私は、あきらめない。
ふるさとの新生のため一生懸命に頑張ります。
あらためて、この度のご支持ご支援に心より感謝申し上げます。
2008.2.20 松森俊逸